皆さん、こんにちはLFC院長のカワミツ です。
今日は中国の上海で行われているFIBAバスケットボールワールドカップの様子をお伝えして行きます。
今回日本が12年ぶりにワールドカップ出場と、アメリカと47年ぶりに国際大会で試合をするという事だったので、何十年に一度のこの機会に参加してきました。
試合としてはチェコ対日本、トルコ対チェコ、アメリカ対日本の3試合を観戦出来ました。
結果的に日本は予選のEグループで3敗してしまいましたが、これからの日本がもっと強くなっていく様な内容の試合をしてくれました。
今回の訪中で試合以外で印象に残っていることは、まずホテルの近くを歩いていると、NBAとアンダーアマーがスポンサーのバスケットコートがありました。上海ではバスケットが人気なんだと実感しましたが、こういった環境がある事でその地域のバスケットのレベルも上がることも実感しました。
また大会会場となった上海東方体育中心というアリーナが15000人の収容でアメリカでよく観ていたNBAのアリーナを思い出してくれました。
次回のFIBA大会の1部が沖縄で開催される事もあって、沖縄市が上海の様にバスケット街になるのが楽しみです。






