LFCで細胞性免疫の勉強会!!

皆さん、こんにちはLFC院長のカワミツ です。

今日は院内情報としてLFCでの勉強会の様子についてです。

スタッフのロイ君とは毎週1回生理学や解剖学の勉強会を行っています。特に昨今のコロナの影響で身体の免疫力についての知識はとても重要になります。

そしてまた、カイロプラクターとして身体の歪みの影響で免疫力が低下した時にどの様にしてウィルスに感染するのか、歪みを整えて白血球やNK細胞、マクロファージなどがどの様にウィルスを退治するのかという事を患者様に伝えるのは最も重要な事になります。

白血球達のダイナミックな侵入者を退治する連携プレーはとても興味深いです。NK細胞が単独でウィルスなどを退治するのに対して、他の白血球達はマクロファージがヘルパーT細胞にリンパ球のB細胞に抗体をつくる様指示を出したり、キラーT細胞に既に感染した細胞を殺す様に指示を出したりします。そして、1連の流れが落ち着いて抗原が減少して来ると、リンパ球のサプレッサーT細胞が免疫システムを制御し攻撃が終了します。

そういった事で自分も学生時代に勉強した内容を復習しながら、この様な機会がある事についてとても感謝しています。

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