高校バスケットボールインターハイを終えてLFC院長が考えた事

皆さん、こんにちはLFC院長のカワミツ です。

今日は高校バスケットボールインターハイで自分が気づいた事をシェアしたいと思います。

先週から小禄高校へ行き男子バスケットボールの選手達をカイロプラクティックで調整しながら6月1日から始まった高校総体で勝つ為に準備をして来ました。これまで何度も興南高校に敗れた結果があったので、今大会は自分も興南を倒す気持ちでいました。

選手達の身体に触れてみると3月に行われた九州大会以来でしたので、だいぶ硬くなっていました。そんな硬くなった身体を調整しながら試合に合わせて来ました。試合が終わるとまた硬くなっているので、再度調整をして疲労回復を促し翌日試合前にまた調整をして試合でパフォーマンスをアップを図りました。

そこで向かえた興南戦、立ち上がりは調子は良くいい感じで試合運びをしていましたが、なかなか点数が広がりません。しかし4Q目には10点差以上も開いた時間帯もありました。4Q残り3分ぐらいまで10点差は開いて続いていましたが、興南の追い上げにあい点差はジリジリと縮まって来ました。残り時間約5秒で1点差しか開いていませんでしたが、興南の選手が最後に放ったシュートが決まりまさかの逆転負け。

自分も現役の頃1点差で勝った試合や負けた試合を経験しましたが、これは実際に味わった事がないとなかなかその悔しさが分からないと思います。

そこで私自身が考えた事ですが、この試合の途中でレギュラーメンバー一人が足の痙攣を起こしました。前回の大会でもレギュラーメンバーの何人かが足の痙攣を起こしてしまい逆転負けをしてしまったという事でしたので、今回の大会では選手達にしっかりとミネラルを取ってもらいたいと思い、筋肉が動く時に必要なカルシウムを取ってもらいました。

大会期間中一人あたり900mgのカルシウムを取ってもらいましたが、興南戦まで足がつる選手は一人もいませんでした。しかしなぜ一人だけ足がつってしまったかと言うと、この選手だけその日カルシウムを取っていませんでした。

いつも選手達を施術する前にカルシウムを取ってもらっていましたが、この選手にも取ってもらっていたと思っていたのですが本人は3日目は取っていなかったという事でした。

この出来事を通して、「戦いに勝つ為には最善の準備が必要だ」と改めて思い知らされました。そういう事で小禄高校の選手達には貴重な事を学ばさせてもらいました。

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