足底筋膜炎(足底腱膜炎)について

皆さん、こんにちはK-ichi六本木店のカワミツです。
前回自分の症状を元に「手首のガングリオン」についての記事を書きましたが、今回はまた自分の症状から足の足底筋膜炎について書きたいと思います。
恐らく2、3週間前から左足のかかとの内側に違和感を感じ始めていましたが、そのままほって置いても良くなるだろうと思っていたら違和感はだんだんと痛みに変わり、次第に激痛にまでなりました。
どうやら最近始めたランニングが原因みたいですが、よく40〜50代にかけて発症するようです。繰り返す動作によるものが多いといいます。他にも座りっぱなしが多い人、かかとの高い靴を履く人、足のアーチが高すぎる、もしくは低すぎる人、ふくらはぎやアキレス腱が硬い人に多く見られます。また激しいスポーツをやる人にも見られます。
症状は足の裏の足底筋膜が付着している足指の付け根と、かかとの前側(内側)に歩くと痛みが出たりしますが運動をやると痛みは増します。
治療にはまず足に負担をかけることを避ける方が望ましいので、運動をしている場合は運動量を減らしたり、アイスマッサージ、湿布やキネシオテーピングが効果的です。その他痛み止めを飲んだり、場合によってはステロイド注射を打ったりしますがあまりお勧めではありません。
予防には柔らかめの靴底を入れたり、身体の歪みを整えることが大事になります。その他、普段から足の裏のストレッチやアキレス腱のストレッチは欠かせません。
ということで、40〜50代の方は気をつけてください!!
 
痛みを発生する仕組みです。
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