手首のガングリオンについて

皆さんこんにちは、K-ichi六本木のカワミツです。
今日は自身の体験から手首に出来るガングリオンについてご紹介したいと思います。
こないだふと気づいたら左手首の甲側に1.5センチほどのポカンと膨らんだ物が出来ていました。
痛くなかったので、1週間ほどほって置いたらまだなくなっていません。おやっと思い、幼少のころ兄の手首に出来ていたガングリオンを思い出しました。
ガングリオンについて調べてみた所、手首に出来やすいみたいですが身体中どこにでも出来る可能性はあるみたいです。
ガングリオンの正体は、関節を覆っている液胞と言われる袋みたいなものの中身がゼリー状になって外に出てきたものがその正体です。柔らかいものもあれば、硬いものもあります。
特に痛みはないとの事ですが、ガングリオンが出来た周辺に神経があって神経を圧迫すると痺れや痛み、手根管症候群のような症状が出る場合があります。
対処法としては、ほって置いても無くなる場合があるみたいですが神経圧迫などを起こしている場合には注射で中身を抜き取ったり、押しつぶして無くす方法や手術で取り除く方法があります。
自分の場合は押しつぶしてみたところ、「プチっ」という音がしてそのまま無くなりました。
ただ一度取り除いたとしても再発する可能性はあるとの事です。
原因は未だに分かっていませんが、自分なりには血液や体液の循環が悪くなってきた時に出やすいんじゃないかと思われます。
もし皆さんの中にガングリオンが出たという時があった場合、まずは医療機関にご相談することをお勧めします。
 
ガングリオンの症状
提供:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/ganglion.html
ガングリオンの病態
提供:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/ganglion.html
 

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