赤ちゃん患者

こんにちは、K-ichi六本木のカワミツです。
最近少し暖かくなって来ましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は患者さんのケーススタディーをご紹介します。
今日の患者さんは家族で施術を受けに来て頂いているSさん家族です。
旦那様に初めて来院して頂いた時にアメリカで家族を中心に施術を行なっていた事、特にインターンの頃は小児科カイロを専門にしていたことをお話させて頂いた所、早速次の施術時に奥様とお子様も一緒に連れて来て頂きました。
長男のMくんは生後7ヶ月で元気にすくすく育っていましたが、検診でお医者さんに右股関節が硬いと言われたという事で調べて見た所やはり骨盤に少しズレがありました。
お母様が言うにはハイハイの時にその影響からか、立ち止まる時が何回かあった様子でした。
この時は2回目の施術で前回施術した後、身体がどのくらいいい状態か調べてみましたが子供の体力は素晴らしいですね。ほとんど問題なかったです。
アメリカで小児科カイロ専門のDr. Hanson先生から学びましたが、あの時とても厳しい先生でしたが慈愛のある指導をして頂いたおかげで今があります。
成長期の子供はたとえ怪我や病気をしても大人より回復が早いです。これは成長期の特権ですね。
そういった意味で大人になって身体や関節が硬くなる前に多くの子供達を矯正できたら、これほど嬉しいものはありません。
 
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