膵臓のお話

皆さん、こんにちはK-ichi六本木店院長の川満です。
今日は膵臓のお話を少ししたいと思います。
膵臓は身体の器官系の筋骨格系、脳神経系、内分泌系、泌尿器系、生殖器系、リンパ器系、感覚器系、消化器系、循環器系、の中で内分泌系に属します。
基本的に膵臓の働きとして膵液を分泌して消化酵素の働きで消化を促進したり、インシュリンを分泌して血糖値を下げたり、グルカゴンを分泌して血糖値を上げたりしています。
膵臓が弱って来るとインシュリンが分泌しにくくなり、糖尿病になりやすくなったり消化酵素が分泌されにくいので食べ物が消化しにくくエネルギーが生み出されなくなります。結果的に身体がだるく感じます。
糖尿病の怖い所は合併症が起こる事で、末梢神経に影響が出た場合視界がボヤけてきたり手足に痺れが出てきたりします。
僕が銀座の整体院で勤めていた頃飛び込みである男性が入って来ました。
当初の主訴は足の裏の痛みがあるという事でした。
自分では最初足の裏の痛みなので足底筋膜炎かと思ったのですが、その男性の身体を調べて行くとどうやら別の問題で痛みが出て来ている様でした。
その男性に持病があるか聞いた所、糖尿病が12年ぐらいであと膀胱ガンの疑いもあるという事でした。
足の痛みはどうやら糖尿病から来ているということを確かめ施術を行いました。
施術を受け始めて2ヶ月ぐらいした頃、足の痛みはだんだんと消え始めました。そして血液検査で膀胱癌の疑いもありましたが、こちらも3ヶ月ぐらい経った時に血液検査で正常に戻りました。
今では膵臓の機能回復と健康維持の為に銀座院の方へ来院して頂いています。
そんなHさんとのツーショットです。
 

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